教育の姿勢

個々の芽に愛を
あおば幼稚園は、お子さまの2つの芽を大切にお育てしています。

命の芽

たくましく丈夫な体と健やかな心をもった生命の芽

伸びる芽

個々に授かった個性・能力の伸びる芽

 

教育方針

心身共に健康でたくましく心豊かな子ども

四季の生活の中、バランスの取れたさまざまな体験をとおして、ひとりひとりの人生の基盤となる土台を育みます。
四季折々の様は、私たちの日々の生活に大きな恵みと学びを与えてくれます。
あおば幼稚園は、季節の行事や草花や日々の天候などの自然現象と触れ合う環境を大切にして、
月齢や個々の成長に応じたかかわりを心がけ、心と体と人間性の豊かな成長を育みます。

教育目標

○明るく元気で 思いやりのある子ども

健やかな体と温かな心は、その人や周りの人々の日々も明るく照らします。

明るく元気で 思いやりのある子ども健康な心身を育てるよう、バランスのとれた取り組みをします。 
自分のことを大切にし、同時に他者のことも思いやれる心が育つようかかわっています。

○基本的生活習慣を身につけ 共に遊びや生活ができる子ども

基本的生活習慣と社会性。

基本的生活習慣を身につけ 共に遊びや生活ができる子ども「子どもだから話してもわからないのでは?」そんなことはありません。 
朝昼夕。うがい手洗い。ごあいさつ。お片づけ。 
「今ってどんな時?」がわかると、「何でやるの?」を知ると、「やってみよう!」の姿勢が一段と輝きます。
自分のことは自分でやってみる。上手くできなくてもOK!だって、じーっくりやったもんね。
自ら興味を持ち取り組めるよう、自然なかたちでかかわります。

お家の中で育った子どもたちが、今度はたくさんのお友だちや先生たちと出会います。
園生活という、ルールのある集団生活や遊びをとおし、自然なかたちで社会性を身につけます。

○物事に興味を持ち 最後までやりぬこうとする子ども

これまでのお家での生活の中で、自分の大好きなこと、
興味あることに夢中になって取り組んできた子どもたち。
今度は、まだ興味のなかったことにも心が向くよう自然なかたちで導きます。

物事に興味を持ち 最後までやりぬこうとする子ども集中力や持続力を幼児期の子どもに押し付けても、身につき発揮できるものではありません。
幼稚園では夢中になれるよう自然なかたちで、様々なあそびをバランスよく取り組みます。 

物事に取り組む姿勢は、一日にして成らず!
たのしかった!やってよかった!という体験を重ね、子どもの気持ちが次に繋がるかかわりを重ねていきます。

 

○思ったことをはっきり話し 人の話を良く聞く子ども

コミュニケーションに必要なのは、イメージ力と素直な心です。

「お友だちと違ってもいいんだよ!自分の気持ちや考えを話せたことがすごいね!ありがとう。」やってよかった!経験を積み重ねます。

お話を聞く姿勢は幼児期から身につきます。
しかし、子どもに無理強いして身につけるものではありません。
「なんでお話を聞けるといいの?」「どうやったらよく聞けるのかな?」 このような日頃からのかかわりの積み重ね。
そして、子どもたちが興味を持ち、心と目と耳を向けられるよう導きます。

○感じたことを素直に表現し 創造性豊かな子ども

四季の恵みを教材に、個々の感性を育みます。

感じたことを素直に表現し 創造性豊かな子ども園の畑や園庭に栽培している野菜や果物や草花。
園舎を大きく抱くお空の太陽や雲。
「自然」は子どもたちの感性を豊かに育みます。

指先を使って、子どもたちのいろいろな芽が大きく育ち開花するよう、その時々にちなんだ題材の制作活動に取り組みます。

 

 

表情の豊かな人間は、いつも心と頭と体をよくつかっています。

○日々の活動をとおして、たのしい!うれしい!ありがとね!といった満たされた心を積み重ねます。
将来子どもたちがいろいろな状況や立場に直面した時に、
いつの日も、たくましく健やかに生き抜いてほしい。
もしも、上手くいかなければ、もう一度頑張ってみる。
そして、
いつの日も、ありがとうを感じられる幸せな人生を歩んでほしいと願っています。
このために、たくましく健やかな「生きる力の素地」を自ら取り組み楽しみながら身につけられるようお育てします。