個々の状況に応じた給食献立やおやつでの対応をしています。 先ずは、園までご相談ください。
初めての集団生活において、保護者の皆さまは感染症などの疾患をご心配される場合があるかもしれません。確かに、風邪をひくごとに免疫力がついていくことは生きていく上では必要であるともいえます。しかし、多くのお子さまをお預かりする園として、感染症予防対策の重要性を認識し、「手洗い・うがい」を日々指導しています。 また、このような感染症予防対策としてだけではなく、基本的生活習慣の一貫としての「手洗い・うがい」も日々指導しています。日常生活の中で、様々な活動の前後に、幼児用の水道で石鹸を泡立てての手洗い指導や、うがいの仕方を指導します。この後は、各自持参したタオルで手を拭く指導も併せて行います。
全館の玄関にアルコール消毒液の設置などの対策をとっています。 現在では、季節性にかかわらず様々な感染症があります。多くのお子さまをお預かりしている園として、園内外に関わらず、感染が確認された場合、その内容と対策を載せた速報のおてがみを発行しております。 また、お子さまとかかわる職員の健康管理という点でも、感染が確認された地域へ出張などをした場合、或いは、家族の学校・職場などで感染が確認された場合には、医師の指導に従い適切な対応をとります。
毎年、園医の先生と看護師さん又は歯科衛生士さんにご来園頂き、内科検診と歯科検診を行います。
内科検診では健康と発育の確認や、歯科検診では歯の大切さを伝えての歯磨き指導も行います。
各お部屋に救急箱を備えています。職員室の隣の和室と体育館のベッドには、お布団の用意をしています。
体調不良などの際には、必要な場合は速やかに保護者の方と連絡をとりながら、園医の先生ともご相談して迅速に対応します。
例えば、歯が痛い時には歯科へ行くように、子育てでお困りの時には、幼稚園という幼児教育の専門チームにお声をかけてください。 子育ての土台は家庭にあります。園では、保護者の皆さまが安心して子どもにかかわれる環境を、大切に考えています。
また、園とご家庭とが共通理解を持つことにより、子どもが安心して戸惑うことなく成長することができます。 在園児だけではなく、卒園児や一般の皆さまからのご相談をお受けしています。 お気軽に、園までお問い合わせください。
毎月1回、様々な災害を想定しての防災訓練を行います。普段は各自のイス用座布団として利用している防災頭巾を、大切な頭に着用します。この防災訓練をとおし、災害時の正しい行動の仕方を指導します。
体育館にAEDを平成19年より設置。利用方法の研修やメンテナンスをして、万全を期しています。
また、ご近所での万が一の場合にもご使用頂けるよう、AEDの看板を玄関入口に設置しています。
災害時に地域の皆さまに無料でお配りすることもできる災害救援ベンダーです。
大切なお子さまをお預かりする幼稚園。門への自動ロックシステムや、来園者を常時撮影する防犯カメラ4台を設置しています。これらのシステムを利用し、子どもたちの安全と保護者の皆さまの安心を職員間の共通意識としています。